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宝塚バービーについて
しぃぷぅさんという人が娘さんの手助けで開いたホームページ“Forever Dreams"は、一見の価値がありますよ。バービー扮する宝塚歌劇団で演じられた人物達の姿は現実を忘れさせてくれます。ヘアやメイクも自分で手を加えているそうです。すごいぃ。ぜひ、訪問してみて下さい→http://sheep.cside.com/
◆エリックとクリスティーナ “ファントム”より
高価な生地を使ったり廃物を利用したりして、実際に演じた人にとても似せて作られています。実際の写真と並べても全く遜色のない仕上がり。バービーも喜んでいるでしょうね。
◆紫陽花の若衆S “野風の笛"
バービーが、男になりました。色気満載。衣装の凝り方もすごいです。
◆シニョール.ドンファン “初舞台生ロケット"
これは、正統派のお色気満載。細部にも手を抜いていませんね。
◆グリーンアイズ “Cocktail"より
バービーのお友達ミッジが、男役になりました。ラテン系の色男です。衣装の細部にも注目してください。
◆紳士A “バビロン--浮遊する摩天楼--"のフィナーレより
流し目のメイクもリーゼントのヘアースタイルも、ばっちり決まっています。真っ白な燕尾服は正面はもちろん、後ろ姿にもこだわっています。男の色気を感じます。
◆すみれ売り “宝塚音楽学校・本科生風"
宝塚と言えば、この装いですね。バービーの顔にも似合っていますね。
◆トート “エリザベートー愛と死の輪舞ー"より
ヘアーの色が素敵ですね。暗い感じの衣装ですが、細部のこだわりがすごいです。クールなバービーです。